見えなかった消費活動の
“実態”を掴む

JCBグループ会員の中からランダム抽出した約100万会員の属性や決済情報を、
個人が特定できない状態の情報へ加工し、統計処理後の数値を消費指数として
「JCB消費NOW」サイトで公開いたします。

加工方法の詳細はこちら

GDPの約6割を占める「個人消費」は、
オンラインでの購買行動や
モノからサービスへの消費生活の変化によって、
実態が捉えづらくなり、マーケティング活動や
政策判断が困難になっています。
こうした課題を解決するため、「JCB消費NOW」は
インターネットショッピングやサービス産業の動向も含む
多様な消費動向を捉える新しい指標を提供します。

JCB消費NOWでできること

今盛り上がる「業界」を知る

あらゆる業界の消費動向を把握

本指標は、クレジットカードで実際に決済された情報を基に開発しているため、これまで実態が掴めなかった業種別や販売形態別の消費活動を把握することが可能となります。

日本の「景気」の“今”を知る

高い速報性

本指標は、データを集計して2週間で配信します。従って、既存のアンケートをベースとした消費統計と比べ、速報性が大幅に向上しています。

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「属性別」の消費動向を知る

属性別消費を把握

本指標は、売上情報を明細単位で統計化しているため、これまでより詳細な属性別(居住地・年代・性別)消費動向を把握することができます。

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政府統計との比較

各省庁が公表している消費統計と「JCB消費NOW」の違いを紹介いたします。

家計調査

1回/月

公表頻度

1か月後
(当月の結果を翌月末)

速報性

年齢別 地域別

属性分類

約9,000世帯

調査対象人数

300億円/年

調査対象消費金額

アンケート結果を集計

調査方法

商業動態統計

1回/月 1回/四半期 1回/年

1か月後
(当月の結果を翌月末)

地域別

約15,000事業所
(供給側統計)

非公表

アンケート結果を集計

JCB消費NOW

2回/月

2週間後
(当月の結果を翌月15日に公表※)

年齢別 地域別 性別

約100万人

8,000億円以上/年

実購買データを集計

※予定日が土日、祝日の場合翌営業日に公表となります。